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ついに1000万ダウンロードを突破した、遊戯王デュエルリンクス。現在は三種類のパックがあり、リリース当時と比べるとカードの種類はかなり増え、キャラクターのスキルとも組み合わさり、様々な戦法が生まれている。

ここで改めてパック別にリセマラすべきカードを厳選してみたい。なお、このリセマラにおける基準はどんなデッキでも活躍できる汎用性の高いカードで考えた。

 

 

アルティメット・ライジングでリセマラすべきカード

このパックにはリセマラすべきカードは「クリボール」と「ツイスター」だ。

クリボール

img_3831効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。 その攻撃モンスターを守備表示にする。
(2):儀式召喚を行う場合、必要なレベル分のモンスターの内の1体として、 墓地のこのカードを除外できる。

 

「クリボール」は相手のモンスターの攻撃宣言時に自分の手札から墓地に捨てることによって相手の攻撃モンスターを守備表示に変更できる。どのデッキにも相性がよく、タイミングによっては戦況をひっくり返すことが出来るぜ。

現在は構築のしやすさから、梶木漁太のスキルを使ったダイダロスデッキが主流になっているが、クリボールは、ダイダロスのモンスター効果にも効果的だ。クリボールは、手札から効果を発動するため、ダイダロスのフィールド破壊効果をまず受けない。そのため、フィールドを更地にされても、ダイダロスのダイレクトアタック時に落ち着いてクリボールの効果を発動すれば、ダイダロスを守備表示にすることができる。ダイダロスは守備力がそれほど高くないため、次のターンに簡単に破壊することも可能だ。

ツイスター

204速攻魔法
500ライフポイントを払って発動できる。
フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。

 

「ツイスター」はライフを500払うことによってフィールド上の魔法、罠を破壊することが出来る。さらに速攻魔法なので相手のターンにも発動することが出来る。現在主流でかなり強力なダイナソー竜崎のスキルを使った恐竜デッキに対しても対策になるぜ。

恐竜デッキだけでなく、キャラクターのスキルを使ってフィールド魔法を発動させる戦法を使うデッキ全般に対して活躍する。また、「ワンダーバルーン」や「銀幕の鏡壁」などかなり強力な永続魔法、罠の対策となり、どんなデッキにも入れておきたい一枚と言えるだろう。

 

エイジ・オブ・ディスカバリーでリセマラすべきカード

このパックでリセマラすべきカードは「道連れ」と「迷える子羊」を挙げたい。

道連れ

30021通常罠
フィールド上に存在するモンスターが自分の墓地へ送られた時に発動する事ができる。 フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

 

「道連れ」は自分のフィールド上のモンスターが墓地に送られたときに相手のモンスターを一体破壊する。何と言っても相手のモンスターを破壊できる効果を持ちながら、発動の条件が難しくないところがこのカードの強みだ。さらに発動条件が難しくないゆえにどんなデッキとも相性がよく、安定して使うことが出来る。

注意すべき点としては、自分のモンスターをアドバンス召喚したときや融合召喚、儀式召喚した時には発動することが出来ないので注意が必要です。

迷える子羊

img_3814通常魔法
このカードを発動する場合、このターン内は召喚・反転召喚・特殊召喚できない。 自分フィールド上に「仔羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)を 2体守備表示で特殊召喚する。

 

「迷える子羊」はATK0/DEF0のトークン二体を守備表示で召喚できる。効果を発動したターンにはモンスターを召喚、反転召喚、特殊召喚が出来ないがアドバンスセットは可能。よって一気に「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」や「雷魔人サンガ」「水魔人スーガ」「風魔人ヒューガ」などATKDEFともに強力なモンスターを1ターンの内に場に出すことが可能となる。また、単純に自分の守りを固めることにも利用でき、「死のマックボックス」や「エネミーコントローラー」と組み合わせて使うことができ、かなり汎用性が高い。

 

 

ネオ・インパクトでリセマラすべきカード

このパックは現時点でかなり強力なカードがたくさん入っている。その中でも特にリセマラで当てておきたいカードが「銀幕の鏡壁」と「カイザー・シーホース」だ。

銀幕の鏡壁

screenshot_2016-12-30-14-58-03永続罠
相手の攻撃モンスターの攻撃力は半分になる。 この効果はこのカードがフィールド上に存在する限り適用される。 このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に2000ライフポイントを払う。 または、2000ライフポイント払わずにこのカードを破壊する。

 

このカードは攻撃してくる相手のモンスターの攻撃力を半分にすることが出来る。例えばATK3000である超強力モンスターのブルーアイズですらこのカードによってATK1500となり、簡単に返り討ちにすることができる。

さらに、任意でライフポイントを2000払うことによってこの効果を継続させることが出来るので発動後の相手の攻撃をけん制することもできる。また2000のライフコストを払うことによって、特定キャラクターのスキルも発動させやすくなり、その後のコンボにもつなげやすくなる。

カイザー・シーホース

screenshot_2016-12-30-14-30-33効果モンスター
星4/光属性/海竜族/攻1700/守1650
光属性モンスターをアドバンス召喚する場合、 このカードは2体分のリリースとする事ができる。

 

このモンスターはATK1700 DEF1650とレベル4のモンスターの中ではかなり優秀なステータスを持っている。さらに梶木漁太のスキルによってATK1900となり、かなり強力になる。また、このカードは光属性モンスターをアドバンス召喚するときに2体分のリリースとすることが出来るので「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」を簡単に召喚することが出来るのだ。

まとめ

それぞれのパックでリセマラすべきカードをまとめる。

  • アルティメットライジングでリセマラすべきカード
    • 「クリボール」「ツイスター」
  • エイジオブディスカバリーでリセマラすべきカード
    • 「道連れ」「迷える子羊」
  • ネオインパクトでリセマラすべきカード
    • 「銀幕の鏡壁」「カイザーシーホース」